【オーシャンビュー露天風呂】鳥取旅行記②【絶品ジェラート】(2017.10.15)

行程

鳥取駅→[カフェ:すなば珈琲]→[昼食:ラーメン幸雅]→皆生温泉:日帰り温泉オーシャン→[おやつ:橋本牧場 イタリアンジェラート アイス工房]→鳥取砂丘→[夕食:かぶら亭]→鳥取駅

鳥取旅行記①』の続きです。読んでない方は先に読むことをオススメします!

車に揺られながらしばらくすると、皆生温泉に到着。皆生温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、湧出量は毎分4456.5リットルと豊富な湯量を誇ります。源泉数は19カ所。源泉温度は63〜83℃と高温で、主な効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病などです。近年お湯の調査から美肌効果に優れていることが分かり、女性にとってもうれしい温泉として注目されています。まさに「ホカホカ、ツルツルの健康と美肌をつくる」温泉です。

皆生温泉旅館組合公式HP

日帰り温泉オーシャン

皆生温泉のなかで今回は日帰り温泉オーシャンへと訪れました。

定休日:無休

営業時間:10:00~24:00

入浴料:大人 1,340円(会員930円)、小人(4歳~小学生) 520円

公式HP

タオル大小・部屋着付

バリを意識したレイアウトだそうです。

浴場は中国地方最大級の大きさを誇る大露天岩風呂(1階)大海原を一望するバリ風露天海風呂(2階)が定期的に男女入れ替えるようです。今回は海風呂!やったぜ!露天風呂は目と鼻の先に大海原が広がっており、まさにオーシャンビュー。(のぞき見されるんじゃないかと思うレベル…)これも天気が良かったらめちゃくちゃキレイなのでしょうが、今回は曇天模様で北風も強くめちゃくちゃ寒かった…。水風呂に入っている人たちを心の底から尊敬していました。本当に海の中の風呂!って感じで真夏に行って炎天下ウェーイって気分で入浴したり、あえて冬の荒れ狂う日本海を眺めながら入浴するのも楽しそうです。ここまでオープンな露天風呂はなかなかないのではないでしょうか。オススメです!

ちなみに休憩処も非常に充実しております。寝転がれるベッドが大量にあり、漫画も多く取り揃えられていました。また海の見えるレストランもあり、メニューも多種多様に揃っていました。休日の度にここで一日中gdgdできる地元民が羨ましいことこの上ないです…。のんびりゆっくりしたいと思いつつも今回のプランは詰め詰めなので次に急ぎます。

橋本牧場 イタリアンジェラート アイス工房

橋本牧場の乳牛から取れたミルク100%使用したイタリアンジェラート地産地消アイスを販売するお店。そのミルクを利用して作られたアイスの種類は実に12種類と豊富。マンゴー、やきいも、かぼちゃなど普段なかなか味わえない野菜や果物を使用したアイスもあります。田舎の中にポツンとあるお店なので見逃してしまいそうになります。

定休日:水曜日

営業時間:10:00~17:00

駐車場隣接

カップダブル 350円を注文。

12種類もの中から非常に迷いましたが、地元産アピールの強かった「黒豆きなこ」「りんごなんとか…(失念しましたがりんご系のアイスです)」をチョイス。

名前を失念していたりんご味のアイスがめちゃくちゃおいしい!!!りんごの果肉のシャリっとした食感が気持ちよく、天然のりんごのような甘味が口の中に広がる…これは絶品だ!ここまで天然のりんごの味を表現したジェラートが他にあるだろうか。鳥取まで来て食べた甲斐がある味です!オススメ!

そして黒豆きなこ。きなこが実際にまぶしてあるわけでもないのに、ここまできなこ感を再現するとは…。きなこアイスにありがちな最後は甘ったるくて飽きてしまう現象もこのきなこアイスでは全く起こりませんでした!

冷たくて甘いものはそこまで得意ではない私もこの二品はペロリと完食。ここまで素材の味をふんだんに活かしたジェラートはそうそうないでしょう。鳥取の中でも田舎にありアクセスは不便ですが訪れる価値は大いにありです!

鳥取砂丘

鳥取のマイナーどころの紹介が多かったですが、、、ここで鳥取の代名詞、鳥取砂丘に訪れました!雨が止んできたため、日が暮れそうな時間ですが行ってまいりました。

砂丘には色々ルールがあります。目の前に広がる砂の光景を楽しみに進みます。。。

ただ、ただ、広い。。。

周り360度砂丘が広がっていました。その日本離れした光景にしばし言葉を失いました。曇り空の夕暮れ時というのが残念ですが、それでも圧巻の光景です。天気の良い晴れの日に来たら最高だろうなー。あと、夜は星空がめちゃくちゃキレイに見えてカップルがあちらこちらに出現するようです。来る前のイメージよりもあちらこちらにキツイ勾配があり、思ったよりがっつり登り下りする必要があるためそれなりの体力が必要です。なお、靴の中に砂が入るのは確定です。諦めましょう。この日は雨でしっとりとした砂だったので比較的歩きやすい方でしたが、晴れて乾ききった砂ですと砂が舞ったり足元がおぼつかなくなったりと大変だそうです。

結構な登り道。足跡がたくさん。

高台からの光景。けっこう高度があります。このまま海岸きわきわまで行くことができますが、今回は日も暮れかけで寒くなってきたのでここまで。ここもまた晴れた日か、満天の星空の日に再訪したいものです。あと今回すぐ近くにある砂の美術館を華麗にスルーしたため、今度普通の鳥取観光するときにはのんびり観て回りたいなと思いました。

かぶら亭

鳥取の海の幸をふんだんに使用した海鮮料理が美味しい和食屋さんで夕食。家庭的な雰囲気のする開放的なお店で、棚に地酒がずらっと並んだ内装で居心地の良い空間です。カウンター席と座敷席が用意されていました。2階席もあるようでした。

定休日:火曜日

営業時間:11:00~15:00(L.O.14:00)、17:00~22:00(L.O.21:00)

駐車場隣接

今回はなでしこ定食(2,000円)を注文。鳥取の海の幸を活かした焼き魚とお刺身が非常に美味でした。お魚料理は薄めの優しい味付けで魚本来の味を堪能できる味。お刺身厚くてボリューミー、新鮮さを感じる味わいでとても美味しい。また、天ぷらも鳥取名産のしいたけを筆頭に素材の味を楽しめるカラッとした揚げぶりでおいしゅうございました。

刺身定食(2,000円)もオススメだそうで、がっつりお刺身のオンパレードを心行くまで楽しめるそうです。また、今回は飲みませんでしたが地酒と料理の組み合わせは抜群でぐんぐん酒がすすむことが容易に想像できます。

美味しい夕食を終え、今回の鳥取旅行記は終了です。今回は有名どころを外したラインナップで車であちらこちら回る旅でした。グルメに温泉と雨でも楽しめる鳥取のスポットはあまり紹介されていないので、もし前から予定していた鳥取旅行があいにくの雨…だったときには本記事のプランを真似てみるのもよいかもしれません(笑)。また、鳥取のグルメはまだまだ全然発掘いません…もし美味しいお店とかあったらどんどん教えてください!(美味しいものには目がないので・・・笑)

まとめ

2か月ぐらい前から予定していた鳥取旅行が生憎の雨でテンションただ下がり・・・となるはずが、思わぬスポットをあちこち巡りとても楽しい旅行になりました。現地人の友達には感謝です。また近いうちに鳥取に再訪し、浦富海岸や投入堂など僕の好きな自然を楽しめる鳥取も味わいなと思っています。以上、1日で回れる、雨でも十分楽しめる鳥取の旅行記でしたー!



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