【倉吉・牛骨ラーメン】鳥取旅行記①【すなば珈琲】(2017.10.15)


今回は1日で回れる鳥取のオススメの観光地について紹介します。実際に1日で回った見所のみを掲載してるので全ての見所を網羅してるわけではないのでご了承ください。ちなみに、今回のプランは社会人になり鳥取勤務されてから1年半が経過した現地人による案内のもと生み出されたものであり、また、雨天模様で自然豊かな鳥取の名所は諦めた内容になっており、かなりマイナーな行き先ばかりになっていることをご了承ください。逆に、観光目的で来た一般人があまり目をつけないような名店や名所に訪れているので、一風変わった鳥取旅行にしたい!とか鳥取は何回も行ってもう飽きたー!っていう人にはオススメのプランかもしれません。現地人いわく、「鳥取では食べログが通用しない」らしく、美味しい店は現地人がよく知ってると豪語していました。そんなお店も今回の記事では紹介していきますね。

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鳥取について

鳥取県は中国地方の日本海側、いわゆる山陰地方の東側を占めている県です。よく島根と鳥取の右左が分からん!ってネタが出てきますがきちんと日本の地理は覚えましょう(笑)。また、人口が日本で最も小さく、西日本有数の豪雪地帯ということで住みたくねーって思いますが友達に怒られるのでやめます。そんな鳥取ですが鳥取砂丘をはじめとした自然資源や皆生温泉三朝温泉をはじめとした温泉が有名で、観光客からの人気は高い場所でもあります。私は大山登山氷ノ山登山のときに鳥取県に立ち寄っただけで鳥取観光は実はしたことがなかったのです。なので、今回の鳥取観光の機会をとっても楽しみにしていました。
そして、実際に訪れた感想としてはとにかく、田舎(笑)。特に大都会なんばからバスに揺られて来たためにそのギャップがすごいです。県内一の規模を誇る駅のはずの鳥取駅は無人改札口がなく有人であり、電車の本数は1時間に2,3本といった具合です。そんな鳥取はとにかく車がないとつらい!今回は車で鳥取県内をウロウロ回っていきました〜。

行程

鳥取駅→[カフェ:すなば珈琲]→[昼食:ラーメン幸雅]→皆生温泉:日帰り温泉オーシャン→[おやつ:橋本牧場 イタリアンジェラート アイス工房]→鳥取砂丘→[夕食:かぶら亭]→鳥取駅

おいしいもの食べたり温泉入ったりと基本的にダラダラした行程…に見えますがこれらのポイントは距離がそれぞれかなり離れておりむしろテキパキ動かないと回れません。(移動距離は200 kmを超えます笑。)あと、鳥取観光で有名なポイント(砂の博物館、水木しげる記念館、浦富海岸、投入堂etc.)は今回含まれておりません(笑)。今度晴れたときに行きたい…ですね。

旅行レポート

まず、鳥取まではなんばOCATから出ている日本交通社のバスで向かいました。

なんばOCAT~鳥取駅:片道3,700円(小人は半額)1日20便

梅田経由、神戸経由の便もあるようです。

また、お得な回数券もあるようです。

予約・お問い合わせは、大阪:06-6576-1181 鳥取:0857-26-5111(8:00~20:00)

詳しくはHPを見るとよいです。予約もWEBからが便利です。
日本交通社公式HP 高速バス 鳥取~大阪・神戸線

今回のバスは三列シートトイレ付き、シートもしっかり倒せて早起きで眠い私は爆睡。途中(1時間半ほど経過後)に安富PAにて10分間の休憩。あっという間の約3時間のバスの旅でした。鳥取駅改札で鳥取で働く友人と合流、鳥取観光の始まりです。

すなば珈琲(鳥取駅前店)

せっかく鳥取に来たっていうことですなば珈琲へ。友人いわく、すなば珈琲ただの観光地のこと、普段はスタバに通っているようです(爆)。ちなみにすなば珈琲は、2014年時点で47都道府県で唯一スタバがなかった鳥取県に、平井伸治知事の「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という発言をもとに、地元企業「ぎんりんグループ」がオープンしたようです。しかし、2017年現在、鳥取県にはスタバが8店舗もあるようです。むしろ地元民はスタバの方が人の集まりが良いみたいです…頑張れ、すなば珈琲!遠路はるばる鳥取に訪れた私にとっては期待が高まります!

定休日:不定休

営業時間:平日8:00~20:00 土日祝7:30~20:00

有料駐車場隣接

公式HP

内装が凝っています。

砂で作ったオブジェが!

マツコ・デラックスがTV番組で取り上げたようで、このように特等席が用意されています。違和感が拭いきれない…。

砂焼きコーヒー 324円(税込)を注文。

240度に熱した鳥取砂丘の砂を使い、全国初の独自の技術で焙煎された、芳醇な香りとまろやかな味わいがする…そうですが馬鹿舌の僕には違いが判らず…。苦みが強かったような気もしますが…。でもとてもおいしかったです!バスの中でのうたた寝からのいい目覚めになりました。

昨年11月に初めて鳥取県にオープンしたドン・キホーテに立ち寄って飲み物を調達。異様に価格が安かったです。(おにぎりは買わず)

鳥取市街地から国道9号線で倉吉市へ。山陰海岸ジオパークと呼ばれるエリアできれいなオーシャンビューが見渡せる…はずが天気が悪くイマイチ…。晴れたらさぞかし綺麗だろうなあ。

ラーメン幸雅

倉吉といえば牛骨ラーメン!(初知り)なかでも倉吉ラーメンNo.1といわれている「ラーメン幸雅」に訪れました。

定休日:無休

営業時間:平日・日曜日 11:00~21:00 金・土曜日 11:00~23:00

駐車場完備

公式HP

鳥取でしか食べられない味がする!とのことでめちゃくちゃテンション高まる私。ラーメン大好き人間だから鳥取来てもラーメン食べれて嬉しいです(笑)。

なつ旨ラーメン(麺大盛)(810円税込、並は580円)を注文。

牛すじ丼チャーシュー丼も気になりましたが今回はラーメンonly

一口食べると牛骨の効いた優しい味。クセはあるけど全然強くなくむしろアッサリ、そんな矛盾した事象を両立したような味。確かに関西では食べることのないような味である。ちぢれ麺との相性も抜群。そして国産チャーシューともうまく絡み合う。

うますぎる、、、

もうこの一杯で鳥取来た甲斐あった!そんな気分です。うますぎてほとんど無口で完食。ごちそうさまでした。他にも違う味ベースのラーメンもあるようで、この店に何度も来れる地元民がうらやましく感じました。。。

この後はさらに山陰道を走り米子市へ。皆生温泉へと向かいます。

途中道中に風車が見えるエリアが。晴れてたら(ry

中国地方最高峰大山です。これも晴れてたら(ry

悪天候なりの良い景色を楽しみつつ皆生温泉へと到着します。

この続きは『鳥取旅行記②』まで!



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