【成吉思汗だるま】冬の北海道旅行記ver.7~夜の札幌編~【らーめん信玄】(2019.1.4)

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冬の北海道旅行

2019年の始めに冬休みを利用して冬の北海道に行ってまいりました!冬にしか見られない多くの魅力がそこにはありました。

私は真夏に北海道に訪れたことがあるのですが、冬の北海道はまた夏とは違った楽しさが盛りだくさんでした。日中でも氷点下の気温を示す極寒の地ではありますが、その代わり、素敵な景色をたくさん楽しめるたいへん魅力的な場所でした。

今回は夜の札幌を観光してきましたのでその内容について取り上げようと思います!

旭川美瑛の観光の内容(ver.6)は↓になります。見ていない方は合わせて見ることをオススメします!

【旭山動物園】冬の北海道旅行記ver.6~旭川・美瑛編~【青い池ライトアップ】(2019.1.4)
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それでは、冬の北海道旅行ver.7~夜の札幌編~のはじまりです!

行程

札幌駅JRタワー展望室T38[夕食①:成吉思汗だるま][夕食②:らーめん信玄]

旭川美瑛をバスツアーで観光した後に札幌まで帰ってきました。この時点で夜8:00を回っていましたが、ここから札幌の観光地やグルメを満喫してきたので紹介します。

※夜の札幌巡りですがいたって健全な行程となっております。悪しからず。

旅行レポート

~旭川・美瑛編~の続きになります。

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JRタワー展望室T38

JRタワーは、札幌駅に直結するショッピングモールやレストラン、ホテルなどが集まる複合施設です。地上38階・高さ160mのJRタワー展望室は、建造物の中では北海道一の高さを誇るフロアとなっており、一面に広がる札幌の街並を楽しむことができます。

また、札幌の夜景は日本新三大夜景(他二つは長崎県長崎市福岡県北九州市)の一つとして選ばれており、JRタワー展望室からは360°思う存分楽しむことができます。

JRタワー展望台へ行くためにはJRタワーイースト6階にて入場受付をしてもらう必要があります。行き方が少しわかりづらいので、公式HPのアクセスガイドを参考にするとよいでしょう。

専用エレベーターで地上38階まで昇ると到着です。そこには札幌の素敵な夜景が眼下に広がっていました。

写真で見る以上に雄大な光景でした。高い建物が少ないのではるか遠くまで見渡すことができ、思わず息を呑むほどでした。灯りの光量自体は少ないのですが、あたり一面に遠くまで灯りが広がっているため非常にダイナミックな印象を受けました。

札幌らしい一直線の道路がはっきりと見て取れます。

すすきの方面

札幌駅

こちらは眺望トイレとして小林純子さんという建築家の方が設計したみたいです。こんな開放的な男子トイレは初めてで、男に生まれて良かったと感じました。もちろん気持ちよく至福をひと時を堪能させていただきました。

女子トイレの方はこんな開放的なトイレにするわけにはいきませんが、スタイリッシュなデザイン設計みたいですので是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

今回は夜景目的で訪れましたが、お昼時も遠くの山々を眺めることができたりと素敵な光景を楽しめるそうです。夕暮れ時も綺麗そうなので天気の良い日は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

JRタワー展望室T38

営業時間: 10:00~23:00(最終入場 22:30)

入場料金:大人:740円 中・高校生:520円 小学生・幼児:320円 3歳以下無料

団体料金等もあるようです。

TEL:011-209-5500

公式HP

地上に降り立ちました。札幌駅前では綺麗なイルミネーションが施されていました。

成吉思汗だるま

北海道といえばジンギスカンジンギスカンは、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉を用いた焼肉料理です。中央部が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して羊肉の薄切りと野菜を焼き、羊肉から出る肉汁を用いて野菜を調理しながら食べるのが特徴となっております。

今回は成吉思汗だるまジンギスカンを頂くことにしました。

成吉思汗だるま1954年(昭和29年)に創業された札幌すすきのの老舗で、本店・支店合わせて4店舗札幌すすきのに展開しており、高い人気を誇っております。

今回は、4.4店 二階亭へ行くことにしました。

人気店とあって夜10時頃にも関わらず凄まじい行列でした・・・。ほとんど中国人観光客ばかりで、日本人の方が珍しいくらいでした。

空腹に耐えながら待つこと1時間強、ようやく席に案内されました。

カウンターにジンギスカン鍋が設置されており居酒屋のような雰囲気でした。排気設備が整っているため匂いはさほど気になりませんでした。

席に着いてしばらくすると、女将のおばちゃんが目の前の七輪に炭火と鍋をセットし、羊脂、タマネギ、ネギを乗せ、肉のお入ったお皿を出してくれます。ここまでは注文せずともデフォルトで用意してくれます。追加メニューは手元のメニュー表を見ながら注文していくスタイルです。

早速お肉を焼いていきます。

焼けました。

一口食べると噛み応え満点!ジューシー!生ビールとの相性抜群!味付けが絶妙でめちゃくちゃ美味しかったです。デフォルトのお肉は少なめなのでお替り必至でしょう。

カウンター席ですので一人でも楽しめそうです。店員さんとの距離が近いのですが、人気店だけあってかなり忙しそうな姿が目立ちました。注文の通りもよく、回転率を上げようという姿勢が伺えました。

行列の覚悟は必要ですが、さすがすすきのの名店、是非一度は味わってほしい味です。

普段めったに食べれないジンギスカンを食べることができ大満足でした。

しかし!すすきのグルメはここでは終わらない!ジンギスカンを食べた私は次なる美味しいものを求めに夜のすすきのに繰り出すのでした・・・。

らーめん 信玄

ラーメン激戦区すすきの。この地に訪れたからにはラーメンを食べずには終われない!

というわけでジンギスカンを食した後ですが〆のラーメンを食べに行きました。

すすきのラーメンの中でも屈指の人気を誇るらーめん信玄へと訪れました。

日付が変わる時間にも関わらず行列ができていました。冬の札幌での行列待ちはなかなか身に応えます笑。

いざ店内へと入ります。

水戸、尾張、播磨、土佐、信州、越後、と旧国名がメニューの名前となっています。店長が戦国武将好きなのでしょうか。

一番人気である信州(コク味噌)の野菜大盛を注文しました。

きました。

めちゃくちゃうまいわ。。。

人生で食べた味噌ラーメンのなかでNo.1レベルでした。濃密で、しかし決してくどくないコクのある味わい深い味噌スープが、口当たり抜群のちぢれ麺と「奇跡のハーモニー」を奏でておりました。

熱々のスープを飲み込むことで、札幌の夜で冷えた身体にエネルギーが注入されている錯覚を覚えました。食べていて段々と元気になるラーメンは生まれて初めてでした。

このラーメンは本当に本当にオススメです。これを食べるためだけに札幌すすきのに訪れても後悔しないレベルです。全力でオススメします!!!

店舗情報

店名:らーめん信玄 南6条店

TEL:011-530-5002(予約不可)

営業時間:11:30~翌1:00(L.O)

定休日:無休

ご家庭でもらーめん信玄の味を楽しめます。

長い札幌の夜でした(食べてばっかりでしたが)。いよいよ明日は北海道旅行最終日です。

ここまで何度かトラブルはありましたが、明日は札幌観光して帰るだけですので、きっと何事もなく無事にゆくことでしょう(フラグ)。

まとめ

夜の札幌を十二分に(健全に)満喫してきました。

JRタワー展望台からは日本新三大夜景のひとつである札幌の雄大な夜景を楽しむことができました。とてもロマンチックですのでカップルで訪れるのもオススメです。

夜景を楽しんだ後は、ジンギスカン&ラーメンと札幌名物をハシゴしました。

名店・成吉思汗だるまは待ち時間はとても長いですが、是非一度は食べるべき逸品です!

らーめん信玄は全国トップレベルの味噌ラーメンといっても過言ではない極上の一杯でした。これだけのために札幌に来ても良いと胸を張って言えるレベル、是非ご賞味あれ。

なお、このプランは明らかに食べ過ぎな上に移動距離が結構ありますのでカップルで真似するのはあまりオススメしません。どちらか一方に留めるのが無難でしょう。

よく食べる野郎同士の場合はこのプランを強くオススメします!ガッツリ食べて夜遊びのエネルギーを蓄え、思う存分すすきのの夜を楽しんでください(夜のお店情報は他サイト様にお任せします)。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!!


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