【冬の地獄谷】冬の北海道旅行記ver.1~登別編~【登別半日プラン】(2019.1.2)

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冬の北海道旅行

2019年の始めに冬休みを利用して冬の北海道に行ってまいりました!

「冬に北海道?寒いのにわざわざ行くねえ。」

「スキーで行くの?あっ観光なんや。」

などなど、ネガティブな声が聞かれる冬の北海道旅行。しかし!北海道には冬にしか見られない多くの魅力があるのです!

私は真夏に北海道に訪れたことがあるのですが、冬の北海道はまた夏とは違った楽しさが盛りだくさんでした。日中でも氷点下の気温を示す極寒の地ではありますが、その代わり、素敵な景色をたくさん楽しめるたいへん魅力的な場所でした。

まずは新千歳空港から鉄道で登別まで訪れたのでその内容について取り上げようと思います!

冬の北海道旅行ver.1~登別編~です!

行程

新千歳空港⇒(JR)⇒登別駅⇒(道南バス)⇒登別温泉バスターミナル地獄谷ゆもと登別登別温泉バスターミナル登別駅

新千歳空港から登別駅までは鉄道(特急使用)で移動。登別駅からバスで温泉街へと移動し、バスターミナルからは徒歩で移動しました。温泉街で宿泊するのではなく、日帰り入浴する行程となっております。

登別温泉については登別国際観光コンベンション協会のHPが詳しいです。

旅行レポート

まずは新千歳空港から登別駅まで鉄道(JR)で移動しました。

新千歳空港駅から南千歳駅までは快速エアポートで移動し、南千歳駅から登別駅までは特急:スーパー北斗で移動しました。

新千歳空港駅→登別駅 ◆所要時間:約1時間 指定席:3,240円/自由席:2,720円

なお、今回は年始のためか直前で指定席は確保できず、立ちっぱなしの移動となりました。

行程が予め決まっている方は先に指定席を予約しておくと楽ちんでしょう。えきねっとで特急券の予約ができるようですので是非。

立ちっぱなしで列車に揺られること一時間弱。登別駅へ到着です。

登別といえば

後ほど訪れます地獄谷の風景が、鬼が住む地獄のようだということから鬼が有名になったようです。

観光地の割には駅近辺は閑散としております。明らかに目を引く飲食店を見つけたので写真を撮りました(笑)。

周辺マップです。

登別駅から登別温泉バスターミナルまで道南バスで移動します。

登別駅→登別温泉バスターミナル ◆所要時間:約20分、340円

バスの時刻表はこちらになります。

登別温泉バスターミナルへ到着すると、そこはもう温泉街です。早速散策を開始します。

味の大王 登別温泉店

お昼になってきましたので昼ご飯に味の大王 登別温泉店へと訪れました。

味の大王とは、北海道苫小牧市・室蘭市に本拠を置くラーメンチェーン店であり、カレーラーメン・室蘭カレーラーメン発祥のラーメン店と言われています。

さらに、登別温泉店限定「地獄ラーメン」なるメニューがあると聞き、これを楽しみにしてきました。

休業日でした。。。

年末年始休みでした。。。完全にリサーチ不足でした。。。

仕方なく近くのセイコーマートでお惣菜を買ってお昼ご飯にしました。

今回は行きそびれてしまいましたが、ここの地獄ラーメンは非常に有名であり、一度口にする価値はあると思います!是非営業していたら私の代わりに訪れてください笑。

店舗情報

店名:味の大王 登別温泉店

住所:北海道登別市登別温泉町29-9

TEL:0143-84-2415

営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:50) 日曜営業

今回のように臨時休業の可能性もあるので事前に調べておくことをオススメします。

定休日:第1第3第5火曜日

公式HP

閻魔堂

商店街にひときわ目を引く建物がありますが、こちらは閻魔堂になります。

普段は柔らかい表情ですが、1日に6回(冬季5回)ある「地獄の審判」の時間になると恐ろしい表情へ変化していき、人間の悪事を裁くそうです。(今回はタイミングが合わなくて見れず。)

また、ここには第30回登別地獄まつりの記念事業として製作した「閻魔大王からくり山車」が安置されているそうです。

泉源公園

地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す間欠泉を活用した公園です。複数本の金棒が目を引きます。

約3時間の間隔で迫力ある音・湯気とともに、勢いよく噴き出す間欠泉を体感することができます。

こちらはちょうどグッドタイミングで迫力満点の間欠泉を間近で味わうことができました。写真で見る以上に轟轟しい雰囲気ですので是非タイミングを合わせてみてほしいところです。

登別地獄谷

日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡です。直径は約450m、面積は約11ha。

谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったそうです。

また、ここから多種類の温泉が1日1万 tも湧出されており、温泉街のホテルや旅館に給湯されております。

登別の一番人気のスポットであり、多くの観光客で賑わっていました。

入口には大きな看板があるので迷うことはないでしょう。

鬼祠 -念仏鬼像です。江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」を祀った祠だそうです。両脇には赤鬼立像と身青鬼座像が鎮座しています。記念撮影したくなりますね。

しばらく歩くとそこはもう地獄谷です。確かに、鬼が住んでいてもおかしくない場所です…。

冬季のため木々は枯れ落ちており雪が降り積もっているため夏よりも荒涼な雰囲気を醸し出しております。また、もくもくと立ち上がる湯気が印象的です。冬で気温が低いために一層多く湧き上がっているのでしょう。

観光客がとても多いです。電車のときからですがひときわ中国人観光客が非常に多く、日本人の方が少ないくらいでした。。。

ここから地獄谷の写真ショット集です。

進入禁止ですが、入った人がいるのでしょう。。。

遊歩道が設けられているため内部へと進むことができます。

内部から見るとより間近に谷が迫るようであり、迫力満点の景色が楽しめます。

大湯沼方面にも行きたかったのですが残念ながら冬季通行止めでした。。。

大湯沼川天然足湯などにも行けないため、冬季はかなり行動範囲が限られてきます。

観光はここら辺にして、温泉で一休みすることに。登別 石水亭で日帰り入浴するために、上のような雪道を歩いてゆきました。

登別 石水亭

公式HPはこちら。

日帰り温泉ができるという前情報を聞き、温泉街の中心から少し離れたこちらの温泉に訪れました。

現在時刻 14:10 

入浴できませんでした。。。

平常時は問題なく日帰り入浴できそうなのですが、やはり年末年始は特別なのですねぇ。これを読んだ人は事前のリサーチを心がけることをオススメします。。。

ホテル ゆもと登別

公式HPはこちら。

気を取り直して、登別温泉バスターミナルからすぐ近くのホテル ゆもと登別にて日帰り入浴することに。こちらは問題なく入浴できました。

硫黄泉食塩泉酸性鉄泉混合泉(酸性鉄泉+食塩泉)の四種類の温泉を楽しめる贅沢な場所です。さすが登別温泉。浴場も非常に広々としていて快適であり、何時間でも居続けたくなる空間でした。しかし今回はバスの時間もあるため、早めに切り上げることにしました。

旅館に宿泊してのんびり温泉に浸かる旅行もお金が貯まったらしてみたいなあと思いました、、、

登別での観光を楽しんだ後は、バスで登別駅まで戻りました。バスの時刻表はこちらです。帰りのバスを逃さないよう注意が必要です!

この次は冬の北海道旅行ver.2~室蘭編~です!是非あわせて見ていってください~!

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まとめ

今回は年末年始の休業や営業時間変更、冬季通行止めに見舞われたりなど、決してスムーズな旅程とは言えませんでしたが、地獄谷の圧倒的な自然の迫力や素晴らしい泉質の登別温泉などなど存分に楽しむことができました。

冬季独特の地獄谷の雪景色や大量に立ち上る湯煙は素晴らしいです。また、氷点下の気温で冷えた身体に、ハイクオリティな泉質の温泉は格別です。通行止箇所があったりはしますが、今回のように冬季に訪れてみるものオススメですよ!

この記事を読んだ人は是非周到なリサーチのうえ、登別を満喫してくれたらと思います!笑

登別には今回訪れた場所以外にも、冬季通行止めで行けなかった大湯沼や、登別原始林、時間の関係で省略したのぼりべつクマ牧場倶多楽湖などなど、行くべき場所は盛りだくさんです!

今回は半日分のコンパクトな行程になりましたが、是非のんびり一泊ぐらいして、くまなく登別を堪能するのもオススメです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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