【一日で満喫】江の島旅行記②【カップルにオススメ】(2017.8.20)

夏休みのとある日に江の島エリアを一日で巡ったのでその内容について紹介します!

【一日で満喫】江の島旅行記①【カップルにオススメ】の続きになりますのでまだ読んでない方は先に読むことをオススメします!

スポンサーリンク

行程

藤沢駅⇒(江ノ電)⇒江ノ島駅→[朝食:ディエゴ・バイ・ザ・リバー]→新江ノ島水族館→[昼食:江の島 ハルミ]→江島神社江の島展望灯台江ノ島駅⇒(江ノ電)⇒鎌倉高校前駅⇒(江ノ電)⇒稲村ヶ崎駅稲村ヶ崎⇒(江ノ電)⇒藤沢駅

【一日で満喫】江の島旅行記①【カップルにオススメ】の続きになります。

今回は江ノ電全線1日何度でも乗り降り可能な乗車券「のりおりくん」を利用しました。(おとな:600円こども:300円)(※提示による特典もあるようです。詳しくはコチラ

徒歩での長距離移動は控えた行程になっております。江の島展望灯台までは少し登りがありますが、江の島エスカー(後で詳しく説明)を使えば体力に自信のない方でも大丈夫です!

旅行レポート

お昼ご飯を済ましたあとは江の島内部へと進んでいきます。

参道を進むと江島神社へと入ります。

江島神社

日本三大弁財天を奉る江島神社は、田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、 市寸島比賣命を祀る「中津宮」、多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の 三社からなる御社です。

また、縁結びのパワースポットとしても大人気であり、芸道上達、商売繁盛、恋愛成就のご利益があるほか、美しくなりたい女性にもオススメの神社です(笑)。

おびただしい数のおみくじです。恋愛運が気になる人が多そうです。

参道からは良い景色が見渡せます。

恋愛成就で有名な江島神社だからか、こんな絵馬が。強欲ですねえ。鈴木君は今頃彼女ができて幸せな生活を送っているのでしょうか…?

江島神社公式HPはこちら

江ノ島エスカー

江ノ島をきちんと巡るとなると、結構な高低差の階段を上り下りする必要があるため大変です。坂道を登るのが厳しい方は通称「江ノ島エスカー」と呼ばれるエスカレーターを使うと楽の江ノ島を巡れます。

江ノ島エスカーは1961年に当時では初めて日本で屋外に設置された有料エスカレーターとして話題になりました。登りがきつい江ノ島めぐりには欠かすことができない存在です。エスカーは全部で3区間に分けられており、3つの乗り場があります。頂上までは約5分で到着します。

余談ですが、江ノ島エスカーといえば、ロックバンド ASIAN-KUNG-FU GENERATIONの楽曲名にもなっています。聖地巡礼的な感じで楽しみにしていましたが、実物が思ったよりも実用的なエスカレーターでちょっぴり残念でした笑(しかも乗っていない)。とはいえ、江ノ島の雰囲気に合致したとても素敵な曲ですので是非一度聴くことをオススメします!

江ノ島エスカー

営業時間: 9:00~19:05

料金:大人360円、小人180円

江の島サムエル・コッキング苑

江島神社からさらに登ると江の島サムエル・コッキング苑という有料観光施設に辿り着きます。江の島展望灯台に行くためには入苑が必要となります。明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」に由来した和洋折衷で南国ムード溢れる植物園であり、四季折々様々な花や植物を楽しめます。

東南アジアの国(どこか失念)のイベントが行われており盛り上がっておりました。

写真はないですが、苑内には綺麗な植物があったりと、ちょっとした植物園のような場所でした。まったり散歩するのに良い場所です。

公式HPはこちら

江の島サムエル・コッキング苑

営業時間: 9:00~20:00(最終入場:19:30)

入館料金:大人 200円 小学生 100円

団体料金、障がい者料金もあります。詳しくはこちら

TEL:0466-23-2444(江ノ島遊園事業所)

江の島展望灯台

湘南のシンボルである江の島展望灯台、別称江の島シーキャンドルに来ました。江の島サムエル・コッキング苑内部にあり、海抜101.5mの展望室からは富士山、伊豆半島、箱根や丹沢山系などの眺望を望めます。

シーズンによってはライトアップなどのイベントが行われ、たいへん幻想的な光景が楽しめるようです。ぜひカップルで行ってみることをおすすめします!

展望台からの風景です。曇っているのが残念。

先程のイベントの様子を眼下に(笑)。

江の島展望灯台

営業時間: 9:00~20:00(最終入場:19:30)

入館料金:大人 300円 小学生 150円

団体料金、障がい者料金もあります。詳しくはこちら

TEL:0466-23-2444(江ノ島遊園事業所)

江ノ島展望灯台からの景色を楽しんだ後は下山です。江ノ島に別れを告げ次なる目的地へと向かいます。

江ノ電・江ノ島駅から江ノ電に乗り、鎌倉高校前駅へと向かいます!

鎌倉高校前駅

藤沢と鎌倉を結ぶその路線のちょうど中間あたりの駅になります。海が間近に迫る鎌倉高校前駅は、「関東の駅百選」にも選定された、江ノ電屈指の絶景駅であります。

鎌倉高校前1号踏切です。ここは、1990年代に人気を博したバスケットボールを題材としたアニメ『スラムダンク』のオープニングシーンに登場する場所なのです!聖地巡礼スポットとしてこの日も多くの観光客が訪れていました。

特に台湾の人々の間でこの場所は非常に有名だそうで、アニメの中の桜木花道と同じように、踏切の前でかばんを肩から下げた後ろ姿を撮影する姿が目立ちました。

天気が悪いため青い空でもなく、青い海でもないうえに、観光客ばかり映りこんだ写真になってしまいましたが、良い聖地巡礼となりました(笑)。

海が間近に迫っており、遠くには江ノ島も見渡せ良い雰囲気です。車が多いのが若干気になりましたが・・・。

ちなみに鎌倉高校前1号踏切を聖地としているアニメはスラムダンクの他に、合唱に懸ける高校生たちを描いた『TARI TARI』や、よさこいに励む女子中学生たちを描いた『ハナヤマタ』にも登場する聖地となっています。いずれのアニメも湘南を舞台に青春を描いた物語であるという点で共通しており、湘南という地が若かりし青春を想起させる土地であることが窺い知れます。

稲村ヶ崎

鎌倉高校前駅から稲村ヶ崎駅まで江ノ電で移動しました。稲村ヶ崎駅から数分程度歩くと稲村ヶ崎へと到着します。稲村ヶ崎は由比ヶ浜と七里ヶ浜の間に位置する岬であり、「かながわ景勝50選」や「関東の富士見百景」に認定されている場所です。展望台からの眺めは抜群で、晴れた日には江ノ島富士山伊豆大島などが見渡せます。

この日はあいにくの曇りですが、それでも美しい景色です。ここから見える夕陽は美しさの極みだそうなので、またいつか晴れた日に来たいものです。

素敵なロケーションであるため、ぜひカップルで来ることをおススメします。彼女さんが彼氏に惚れ直すこと間違いなしですよ。

最後に湘南のヤンキーを見ることができ、ラッキーな気分に(笑)。ものすごい数のバイクがものすごい音を立てて走っていきました。

この後は、暗くなってきたので帰路につきました。素敵な湘南でのひとときを過ごすことができました。

まとめ

一日まるっと利用しての江ノ島エリアでの旅行となりました!定番スポットである江ノ島水族館から、江ノ島グルメであるしらす丼、江ノ島展望灯台稲村ヶ崎からの素敵な景色、聖地巡礼などなど、余すとこなく湘南エリアを満喫する行程となりました!

海が近いことやカップル向けのスポットが多いことからカップルで行くのに最適なエリアかなと感じました。(もちろん男同士でも大人数でも楽しめること間違いなしですよ!)何となく気持ちが若返るような、青春をリターンしたような気分にさせてくれる本当に素敵な場所でした。

関東近辺の人は気軽に来れる場所でありますが、それ以外に住んでいる人も遠路はるばる来る価値は間違いなくあります!できれば人が少なそうな時期を狙うとストレスなく回ることができるかもしれません。

この記事を見て江ノ島へ行ってみたい!って思った人は是非訪れるべきです!素敵な景色を見て若かりし青春を思い出してみるのも現代社会において必要なことだと思います。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!



Booking.com

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする