【一年越しのリベンジ】伊吹山登山記②【見事快晴】(2013.4.29)

日帰りで伊吹山に登ってきました。

伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境に位置する山であり、日本百名山に指定されています。

東海道新幹線で関ケ原あたりからふと車窓に目を向けるとひときわ目立つ山容に目を奪われます。

江戸時代に山麓の中山道柏原宿で旅人に最も人気があった「伊吹もぐさ」の原点とされる薬草と草本植物の宝庫であり、薬草の山として有名です。

9合目北側までは伊吹山ドライブウェイが通っており、頂上に広がるお花畑を見学する観光客も多いです。

ちなみに一年前にも同じ山に登っていたのですが、一年前の伊吹山登山①では残雪も多く、何より曇天模様でモヤモヤの残る登山となってしまいました。

そこで、一年越しのリベンジです!今回はなんと最高の晴天で登山日和!景色も非常によくコンディションのよい山行となりました。

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【基本データ】

○伊吹山

日本百名山
標高 1,377 m
所在地 滋賀県米原市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町

【登山情報】

・JR東海道本線近江長岡駅から伊吹登山口まで湖国バスで移動。(360円15分http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_rosenzu_unchin_nagahama20171001.pdf

・登山適齢期は4月上旬~11月中旬

伊吹山は標高が低く、7月上旬~9月上旬は登山道が直射日光に晒されるのも相まって非常に暑く快適とはいえません。

真夏期には夜間登山からの御来光を拝むといった登山方法が楽しめるようです。(行ってみたい。)

・風呂:いぶき薬草湯(0749-58-0105、http://joyibuki.info/index.php)近江長岡駅より約4 km。

伊吹登山口より徒歩20分程度でアクセス可能。薬草風呂が有名。

定休日:毎週月曜日(休日である場合はその翌日)冬季期間は変更あり。

・湖国バス長岡営業所 0749-64-1224、都タクシー 0120-37-3385

【山行ルート】

※PT…20代男性数人女性数人

2013.4.30 天候:快晴

伊吹登山口(9:10)→五合目(10:50)→伊吹山頂(12:00)→伊吹登山口(15:40)(CT:6:30)

【山行レポート】

伊吹山登山①ではあいにくの曇天でいい写真が撮れなかったのですが、、、今回は晴天に恵まれ気持ちの良い写真がたくさん撮れましたのでどんどん載せていきます!

JR近江長岡駅で下車。

ここから伊吹山登山口までバスで向かいます。

バスに揺られたのちに登山口へと到着。この階段から伊吹山への登山を開始します。

1合目までは常緑樹の森を蛇行して登ります。足元がところどころ岩がむき出しになっているところもあるため注意です。

森林帯を抜け、1合目に到着。見ての通りすごく天気に恵まれています。

遠くには琵琶湖も見渡せます。

山頂方面です。本当に良い天気で足がどんどん進みます。

トイレ周辺で見られる100種のうちの主な草花」トイレ周辺というピンポイントさにシュールさを感じました。。。

五合目まできました。つづら折りの登山道が目の前に広がります。

この写真からも伊吹山の雄大さが見てとれます。

高度が上がりさらに見晴らしがよくなってきました。

八合目。指標があるため山頂へ登るモチベーションが維持されます。

わずかに残雪が。とはいえ一年前と比べたら量はごくわずか。

年によってここまで環境が変わるのですね。。。

雲ひとつない晴天。

山頂に着きました!ドライブウェイからも来る人が合流してきたからか一気にガヤガヤした雰囲気に(笑)。

ここまで売店が充実した日本百名山はここぐらいなのでは…?

山頂付近の様子。何度も言いますが快晴ですなぁ~!

素敵な景色を見ながらの昼食は格別!お昼寝も格別!

昼食を食べ終わったあとは下山です。

見下ろせばすぐに絶景が広がっているため下りもまったく精神的に苦になりません!

こうして見るとかなり急な傾斜をつづら折りに登ってきたことがわかります。

下山中も景色を楽しみつつ登山口へと戻りました。

下山後は薬草風呂で有名な温泉へ~♪

公共交通機関を利用してアクセスしたため下山後のビール!と行きたいところでしたが2度目の伊吹山登山時点においても未成年の私は断念。

いつか山&ビールの最強コンボを決めたいと心ひそかに思うのでした。(一年ぶり二度目)

【まとめ】

一年前に伊吹山に初めて登ったときには曇天模様で気温も低く、山登りしんどいなぁーぐらいな感想でした(笑)。

それと同時にリベンジ心が燃えてきた私はあえて同じ時期に再訪。今度はばっちり晴れてくれて伊吹山の雄大さを骨の髄まで実感する山行になり、本当に嬉しかったです。

今回特に感じたことは、同じ山でもそのときの環境やシーズンによって全く違う表情を見せるということ。

いろんな山々をあちこち行きたい!という気持ちもありますがお気に入りの山を何度も登り違った表情をその折々に楽しむ・・・そんな登山も楽しいのかも!と思わせる山行でした。

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