【残雪】伊吹山登山①【曇天山行】(2012.4.30)

日帰りで伊吹山に登ってきました。

伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境に位置する山であり、日本百名山に指定されています。

東海道新幹線で関ケ原あたりからふと車窓に目を向けるとひときわ目立つ山容に目を奪われます。

江戸時代に山麓の中山道柏原宿で旅人に最も人気があった「伊吹もぐさ」の原点とされる薬草と草本植物の宝庫であり、薬草の山として有名です。

9合目北側までは伊吹山ドライブウェイが通っており、頂上に広がるお花畑を見学する観光客も多いです。

そんな非常に気軽に登頂可能な山でありますが、今回は登山口から実直に登りつめていきました。

ちなみに私の大学時代に登る最初の山であり、懐かしさがこみあげてきます。

スポンサーリンク

【基本データ】

○伊吹山

日本百名山
標高 1,377 m
所在地 滋賀県米原市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町

【登山情報】

・JR東海道本線近江長岡駅から伊吹登山口まで湖国バスで移動。(360円15分http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_rosenzu_unchin_nagahama20171001.pdf

・登山適齢期は4月上旬~11月中旬

伊吹山は標高が低く、7月上旬~9月上旬は登山道が直射日光に晒されるのも相まって非常に暑く快適とはいえません。

真夏期には夜間登山からの御来光を拝むといった登山方法が楽しめるようです。(行ってみたい。)

・風呂:伊吹薬草の里文化センター(0749-58-0105、http://joyibuki.info/facilities/hot-spa/http://joyibuki.info/index.php)近江長岡駅より約4 km。

伊吹登山口より徒歩20分程度でアクセス可能。薬草風呂が有名。

定休日:毎週月曜日(休日である場合はその翌日)冬季期間は変更あり。

・湖国バス長岡営業所 0749-64-1224、都タクシー0120-37-3385

【山行ルート】

※PT…20代男性数人女性数人

2012.4.29 天候:曇

伊吹登山口→伊吹山頂(11:45)→伊吹登山口(14:35)

【山行レポート】

この日は、あいにくの曇天であまりいい写真が撮れてないです…。

しかも4月下旬にしてはかなり寒く標高差も相まってなかなかつらい山行になりました。

1合目までの雰囲気は一年後に再訪した際の「伊吹山登山②」を見てみてください。

1合目を過ぎたあたりから、

山頂方面、ガスってる…。

山頂付近までやってきました。残雪がかなり多かったです。

そして山頂に着きました!!!

マイカーでほぼ山頂まで行けることから頂上付近が賑やかなイメージがある伊吹山ですが、この日は天候からか人は少なめでした。

景色は残念ですが、麓から登頂できて非常に達成感がこみあげてきました。

個人的には御嶽山、富士山に次いで三番目の百名山。山登り楽しいな。

散策できるようです。(しなかった。)

そして下山。

登山口に戻りました。

下山後は薬草風呂で有名な温泉へ~♪

公共交通機関を利用してアクセスしたため下山後のビール!と行きたいところでしたが当時未成年の私は断念。

いつか山&ビールの最強コンボを決めたいと心ひそかに思うのでした。

【まとめ】

大学入学後最初の登山でした。比較的初心者にも登りやすい山で天候は少し残念でしたが、充実した山行であり、これからもっと色々な山へ登りたいと意欲的な気持ちにさせてくれる登山でした。

ちなみに、天候が悔しすぎるあまり翌年に伊吹山リベンジをしています(笑)。

頂上へ行くだけなら車で行ける山でありますが、登り始めの森林帯を抜けてからの一面に下界に開けた眺望は伊吹山の最大の魅力といえるのではないでしょうか。

また、真夏の夜間登山も有名であり、また行ってみたいなあと思います。

近畿・東海圏から日帰りで余裕をもって登れる百名山ということで是非是非登山初心者からベテランまでおすすめしたい山であります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする