【残雪に悪戦苦闘】愛宕山ハイキング記録【参拝登山】(2015.2.25)

今回は京都市右京区の北西部に位置する愛宕山に日帰りで登ってきました。

愛宕山は京都盆地の東北に位置する比叡山と並び、古くより信仰対象の山とされてきました。山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、全国各地にも広がっています。

登山は清滝からの表参道が一般的で、今回も清滝からのルートで山登りしてきました。冬場は雪が登山道に積もっている可能性があり(今回も残雪が幾ばくかありました。)、足元に注意が必要となります。

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【基本データ】

○愛宕山

標高 924 m
所在地 京都府京都市右京区

【登山情報】

今回は清滝の登山口まで自転車で訪れましたが、公共交通機関によるアクセス方法を掲載しておきます。

交通アクセス

阪急嵐山駅から清滝まで京都バス約15分230円(京都市内均一料金)

30分に1本程度の頻度で運行しています。

時刻表はこちら

【山行ルート】

※PT…20代男性3人

清滝登山口(10:30)愛宕神社(12:30)清滝登山口(14:20) (CT 3:50)

途中には道しるべがありペース配分がとりやすいです。CTも短く、ハイキング感覚で登れる山であります!

【山行レポート】

オーソドックスな愛宕山登山ルートである清滝からのスタートです。

京都の人ならば清滝といえば、心霊スポットとして有名な清滝トンネル(バスで清滝に行くときは必ず通ります。)を連想する人が多いかと思われます。(下の写真です。変なもの映ってたらごめんなさい。)

その他にも、川遊びやBBQ、ホタル鑑賞など色々楽しむことができ、自然豊かな場所であります。そんな自然いっぱいの空気(と若干の霊気)を感じながら登山開始です!

参拝登山らしく、登山口に鳥居があります。

階段が多く登りやすいです。登山靴ではなく普通のスニーカーで十分です。

40分の1まで登ってきました。この道しるべのおかげで初心者にもとても登りやすくなっています。

40分の7。

酒樽が積まれていました。

祠がありました。こういう信仰心を感じられる登山道は雰囲気があっていいですね。

樹木が欠けています。落雷にでもあったのでしょうか。

高いところまできました。

分岐点です。他の登山口(保津峡方面)に通じています。

道に雪が見え始めてきました。

登るたびにどんどん増えていきます。

門です。ゴールまであと少しだが雪が多すぎてなかなか進まない・・・。

40分の40!ゴールです!神社まで300ホ。

 

愛宕神社に到着!!!

山頂はめちゃくちゃ寒かったです…。神様に参拝して軽食を食した後に下山しました。

下りの方が滑るリスクが大きいため慎重におりていきます。

京都市内を望みます。ぼやけててよく分からないです。

くだりはあっという間でした。登山口に戻りこれにて登山終了です。

【まとめ】

今回は登山道に雪が残っており悪戦苦闘しましたが、かえって楽しいハイキングになったと感じています。古から伝わる信仰の山を登ることで心洗われる気持ちになりました。

京都という街に登山というイメージはあまりピンと来ないかもしれませんが、愛宕山は気軽に登れることもあり是非多くの人に足を運んでほしい山であります。京都で普通の神社仏閣めぐりも楽しいのですが、ひと汗流して山に登り、愛宕神社でお参りしてみるのもまた違った楽しみがありますよ!

また、今回は清滝からの定番コースでしたが、保津峡側からのコースや、廃墟を経由した裏コース(めちゃくちゃ気になります!)もあるようです。他のコースから登ってみるとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。違うコースから登ったらまた登山レポートを書こうと思っています!!!


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