【京都・千本鳥居】夜に伏見稲荷に行ってきた【夜のおいなりさん】(2018.2.24)

京都の超有名スポットである伏見稲荷大社一年ぶりに訪れてまいりました!前回は大雪のコンディションでしたが、今回は比較的人の少ない夜の時間帯をチョイスしました。

夜の伏見稲荷は絶好の肝試しスポットという噂をかねがね耳にしており、ずっと行きたいなーと思っていながらも、なかなか行く機会に恵まれませんでした。今回ついに足を運ぶことができ、夜のテンションもあいまってウキウキ気分の観光になりました!

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伏見稲荷大社について

伏見稲荷大社は、京都市伏見区深草にある神社です。全国に約3万社ある稲荷神社総本山であります。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としています。初詣では近畿地方においては最大の参拝者を集めているようです。

24時間稲荷山を含めて無料で境内に入り参拝することが可能であり、物好きな人は夜遅くに訪れてたりしているようです。肝試しにはうってつけですね。

近年では外国人観光客からの人気が急上昇しており、トリップアドバイザーによる外国人に人気の日本の観光スポットでは不動の一位に君臨しているようです。実際私が訪れたときも外国人だらけで英語で話しかけられたりもしました(笑)。アクセス良好なことやいかにも日本感のある鳥居がこれでもかというほど見られるのが人気の理由なのでしょう。

また、いなりこんこん、恋いろはというアニメの舞台にもなっており聖地巡礼として訪れる人も多いようです。色々な意味で聖地になっている場所であります。

観光レポート

PM7:00頃京阪電鉄・伏見稲荷駅から降りて、そこから徒歩で伏見稲荷大社へと向かいました。アクセス良好なのも伏見稲荷の魅力のひとつです。

まず、歩いていて率直に思った感想は、思ったよりも人が多い!夜の伏見稲荷が面白いってことは広く知れ渡っているようですねえ。昼ほどではないにせよかなり人が多く、夜ならではの怖さをほとんど感じさせませんでした。

また、外国人の人もかなり多くいて、前回同様、国際的な観光地だなあと感じずにはいられませんでした。

予想に反して境内が明るい!いたるところに照明やライトアップが設置されており足元の心配等する必要が全くありません!最初ヘッドランプを忘れてどうしようと慌てていましたが全くの杞憂に終わりました(笑)。

昼に来たときは素通りしてたものが何故か夜になると目を引いてしまう…という現象が起こりました。目を引いたのは夜の狛狐!灯りがたくさんともっているものの、夜の狛狐は昼とは表情が異なって見え、少々の恐怖心を感じました。

千本鳥居の入り口です。思ったより人が多かったと申し上げましたが、昼と比較するとずっと少ない。今回訪れたタイミングでは、写真の通り人気は全くありません…。いよいよ肝試しが始まったという感じです。

びっしりと鳥居が敷き詰められた千本鳥居の中は灯りが非常に少ないため、全体的にかなり薄暗く、写真撮影もままならないほどでした。

また、風によって揺れる木々の音が寒々とした雰囲気を醸し出していました。変な化け物が出てきそうな雰囲気であり、怖いのが苦手な人は少々覚悟したほうがいいかもしれないぐらいには妖々しい空気です。

千本鳥居を抜けたところに無数の鳥居が積み重なったものが。これも夜に見ると不気味なオーラを感じます…。

相変わらずすごい鳥居の量。ある程度登ってきましたが、灯りがなくなるってことはなく、安心して進むことができます。ただし、脇道をそれると真っ暗な暗闇になるので行く人は自己責任でお願いします。

黒猫。この場所で出てくるとちょっと怖い。

三つ辻まで来ました。結構登ってきましたがそこそこ人がいました。

今回一番感動したのが四つ辻からの夜景!めちゃくちゃきれいでした!結構坂を登るためしんどかったですが、ここまで登ってきてよかったです。

せっかく夜の伏見稲荷に訪れるからには体力に自信があれば頑張って登ってきたいところです!京都市内を一望できる素敵なスポットです。

これ以上稲荷山の方へ進んでも何もないのは前回で学習済みなので…今回はここで引き返しました(笑)。  もし、夜の稲荷山に到達した!っていう人がいたらどんな雰囲気だったか教えてくれると嬉しいです!

まとめ

夜の伏見稲荷は昼に行くのと全然違った雰囲気でまるで別の場所に訪れたかのような感覚でした。千本鳥居の薄暗く不気味な雰囲気や昼よりも鋭く見える狛狐の眼光、そして四つ辻からの京都市内の夜景などなど、昼では絶対に味わえない夜のおいなりさんの魅力を存分に味わうことができました。

超有名スポットである伏見稲荷は今まで行ったことある!っていう人も多いでしょうが、是非次回は夜に訪れてみて、全く異なる表情を楽しんでみることを強くオススメします!

また、今回は夜7時頃と比較的健全な時間に行ってきましたが、日付が変わるぐらいの時間に行ってみると更に違った雰囲気を楽しめるかもしれません…。

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